2020年度 年次報告書

皆様からのご理解、ご協力のおかげで事業を行うことができたチャレンジ基金の2020年度の年次報告書をまとめました。支援先の皆様からのメッセージもございます。ぜひ、ご覧ください。

2020年度年次報告書

長期化する新型コロナウイルス感染症による事業へのダメージ。それでも事業支援は継続実行。

神石高原地域創造チャレンジ基金(通称 チャレンジ基金)は、神石高原町地域における産業の振興をはかり、地域のにぎわいを創出することにより、当該地域の事業体の運営を支援し、当該地域が継続的なコミュニティーとして発展拡大することに寄与することを目的に、事業資金支援、事業運営支援、その実績を発信することにより、地域のにぎわいの創出にも貢献する活動を2017年より行なっています。

これまでの活動により支援先が増え、現在、支援先は8事業。これまで累計で合計5,640万円事業資金支援を行なっており、支援先の業種は、自然豊かな神石高原町ならではの神石牛関連牛舎の拡大や地元・油木高校の動画コンテンツ作成クラブの支援継続のための動画制作事業、古民家ゲストハウス事業など多岐にわたります。

本年次報告書で、支援先事業の現況についてご報告いたします。長期化したコロナウィルス感染拡大の影響を受ける中で、それぞれの事業主の皆様は引き続き不安を抱えながら事業運営に注力されておられます。そしてこのような状況下でもなんとか事業を継続させようと工夫とアイデア、知恵を絞られておられる様子に大変感銘を受けました。社会全体が、引き続き大変な状況にありますが、チャレンジ基金ならびに支援先事業が継続できているのは、日頃からチャレンジ基金に深いご理解とご協力を賜っておりますおかげです。深く感謝申しげます。

私たちは、今後も継続して支援先事業者のみなさんとともに、活動を続け、アフターコロナの社会を見据えて活動をしてまいります。また、事業遂行の苦労を乗り越えた経験とノウハウは、広く地域創生を目指す全国の仲間たちにも情報を共有し、地域創生のプラットフォームとなるべく尽力してまいります。

引き続き、ご指導ご鞭撻のほどどうかよろしくお願いいたします。

一般財団法人 神石高原地域創造チャレンジ基金(通称 チャレンジ基金)
代表理事 上山実

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