[News]事業募集説明会を開催しました。

 

 

 

 

神石高原チャレンジ基金では、8月7日に事業募集に関しての説明会を実施いたしました。今回も3事業者の皆さんにお集まりいただいて、チャレンジ基金の特徴への説明と今年度上半期の事業募集について内容確認と質疑応答と活発にやり取りをさせていただきました。地域の皆さんに認知度も高まり、具体的に地域創造に取り組みする事業も進みだし、また活用してみようかとご検討いただくところも増えてきたということで、とてもよい循環が地域で進んできていることを実感しています。

今年度上半期の募集(8/31募集締め切り)については、以下をご覧ください。

[プレスリリース]本年度の事業募集を開始いたします

[ニュース]事業募集説明会・セミナーを実施いたしました。

 

 

 

神石高原地域創造チャレンジ基金では、本年度の事業募集を開始いたしましたので、それについての説明会を開催いたしております。7/18木に開催された説明会では「事業計画書作成セミナー」としてその場で、事業計画書づくりのワンポイントアドバイスをしながら、運営や基金利用についてのご相談をさせていただいております。今年度前半の募集は8月31日までで、次回の説明会は、以下の通り、予定しています。ぜひご参加ください。

第3回2019年8月7日 (水)16:00- 神石高原町役場2階第2委員会室

[プレスリリース]本年度の事業募集を開始いたします

 

[NEWS]6/3定時評議員会を開催しました。

チャレンジ基金評議員会議案書_190603

神石高原地域創造チャレンジ基金では、定時評議員会を6月3日に開催いたしました。議案書に掲載されている議案について、すべて承認されました。

神石高原地域創造チャレンジ基金は、まったく新しいタイプの地域に貢献する基金として、20179月に設立。おかげさまで、令和元年度で3期目を迎えることとなりました。

当法人は、神石高原町地域における産業の振興をはかり、地域のにぎわいを創出することにより、当該地域の事業体の運営を支援し、当該地域が継続的なコミュニティーとして発展拡大することに寄与することを目的に設立されたもので、新しいタイプの基金として資金的支援に加えて非資金的支援としての「伴走型支援」と呼ぶ経営指導を一緒に実施していくことで、事業者の経営安定化と自律運営の早期達成を目指します。この極端に少子高齢化と人口減少が進行した神石高原町であるからこそ、新しい事業創造を図り、地域の活性化、にぎわい創出に繋げていきたいという現町長の強い決意から生み出されたものです。

前年度は設立2期目となり、はじめて1年間を通じての事業運営を完遂しました。上半期と下半期において2回の支援案件公募を実施し、数多くの皆様方に説明会・セミナーへのご参加および実際の案件申し込みをいただき、選定委員会を経て、複数件の支援決定を実施できました。またあわせて初年度に資金支援決定済みの案件についても、経営的支援+資金支援を実行し、事業の推移を見守りながら、支援先の意向に沿った形での伴走支援を継続いたしてきております。

現在までに3回の案件募集におきまして、申し込みベースではありますが累計16件、3億円を超える支援依頼を頂戴し、この地域においてチャレンジする姿勢をもった事業者を顕在化させてまいりました。2期を通じて、この地域における潜在的な資金調達ニーズは確かな手ごたえとなり、条件さえ整えば神石高原での資源を活用して事業創造しようというビジネスチャレンジ事業者は確かにいるのだという確信を持つに至りました。この全国的にもユニークな取り組みが、地域外でも注目を集めており、地方創生・地域創造におけるひとつのロールモデルとして、他地域においても横展開できるように、引き続きノウハウを蓄積し、今後は発信もしてまいりたい所存です。

基金の運営に多大なるご助力をいただいております数多くの皆様のご厚情に感謝申し上げますと共に、新しいビジネスチャレンジ事業者の成功と次世代に対しての資金循環をもって、基金の成長として、期待に応えてまいりたいと存じます。引き続きのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

[News]神石高原チャレンジ基金の理事会を実施しました!

 

 

 

 

神石高原地域の新たなビジネスチャレンジ事業者に対して、資金的支援+経営的支援を提供する新しいタイプの基金である、神石高原地域創造チャレンジ基金の理事会を開催。前年度の事業報告・決算、次年度の事業計画・予算をご審議いただきました。新しい取り組みについても検討いたしました。

 

[ニュース]事業計画づくりセミナーを開催しました

神石高原チャレンジ基金では、第3回目の事業募集を1月末までで実施していますが、その一環として「事業計画づくりセミナー」を開催いたしました。なぜ、事業計画が必要なのかについて、事務局長の吉田が講師を務め、お話しさせていただきました。ビジネスチャレンジ事業者の皆さんには熱心にご参加いただきましたが、ご自身の取り組みを事業計画にすることで、外部の方に対して充分な計画になっているかを検討することができ、リアルに実現までの道筋を検討することになります。またチャレンジ基金は償還性のある資金的支援ですので、実現してからもどれぐらいで事業を進展させ、雇用を増やし、資金を返済していくかを具体的に検討することになります。採算性を見つめながら経営として実現したい目標に向けて、何を商品として、どんなマーケットに対して、競合品との違いを明確にしていくことの大切さを強調されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪模様の神石高原町ですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

[ニュース]事業募集説明会を行いました!!

 

 

 

 

 

神石高原チャレンジ基金では現在、第3回の支援募集を行っておりますが、内容についての事業募集説明会を行いました。

4事業者の方にお集まりいただいて、説明会後の個別相談でも熱心に取り組み内容をご紹介いただくビジネスチャレンジ事業者の方がいらっしゃいました。明日12/13木も11:00から説明会を開催いたします。

[News]第3回募集の開始

 

 

 

 

神石高原チャレンジ基金チラシ181204-2

第3回募集として神石高原町でのビジネスチャレンジ事業者に対して事業募集を開始いたします。選考を行ったうえで、資金的支援と伴走的支援を組み合わせた新しいタイプの支援を開始いたします。

【第3回神石高原地域創造チャレンジ基金の事業募集内容】募集期間:2018年12月4日~1月31日

チャレンジ基金の支援先は、神石高原町にて事業展開を行い、神石高原地域の活性化に貢献する、「住民主役事業」として、神石高原の地域資源を活用したビジネスを創業もしくは新規事業立ち上げをされる事業者(法人もしくは、個人で事業運営を検討する事業者)に対して事業支援を行う。(上限額1件当たり3000万円)

1)地域の産業資源を活用したビジネスに関する事業

・あらゆる産業で地域内の資源を活用して事業を創出していくもの

2)地域、コミュニティーのにぎわいづくりに関する事業

・新しい地域・コミュニティーのにぎわいづくりに寄与するもの

【募集説明会】

第1回2018年12月12日(水)16:00~ 神石高原町役場 2階第2委員会室

第2回2018年12月13日(木)11:00~ 神石高原町役場 2階第2委員会室

第3回2019年1月9日(水)16:00~   三和協働支援センター(役場隣) 1階会議室

・第3回は募集説明および事業計画の作成方法の概要の講習を、第1回第2回は募集内容の説明と個別相談を行います。事前申し込み不要、直接会場にお越しください。

応募フォーム

https://pro.form-mailer.jp/lp/c87e41c3134669

 

 

(災害支援)豪雨で壊滅した畑。めげずにコメ作りで農業を再生したい

 

 

 

https://www.furusato-tax.jp/gcf/443

神石高原チャレンジ基金によって、第1期の事業募集で支援を決定した「中ちゃん農園」様が、平成30年7月西日本豪雨で、せっかく育ててきた畑が全て流されてしまいしました。しかし、途方にばかり暮れていられない、前を向いて歩かねばと、このたび、新たにコメ作りのチャレンジを開始されました。神石高原町では、「ふるさと起業家支援プロジェクト」のしくみを活用して、ふるさと納税で、この取り組みを一緒に支援することになりました。神石高原チャレンジ基金でも大いに伴走して、このチャレンジを広げていきたいと思います。皆様方のご支援をお願いします。

神石高原地域創造チャレンジ基金 上山 実代表理事のコメント

地域で話を伺っておりますと、いままでの助成金・補助金だけでなく、この地域における新規起業や新分野への進出については、少なくなく、生活していくために様々な資源や知恵を投入していくことが望まれています。

その点を踏まえて、単に資金提供だけで留まることもなく、経営サポートの面まで踏み込んで取り組みすることで支援対象が支援を受けなければならないところから、自律的な経営ができるように、まさに文字通り「サポート」していく体制で、これから新しいビジネスチャレンジを支援しようと意気込んでおります。

話題をあつめ、期待の場所となっているという町長の紹介の中にもありましたが、ふるさと納税などをみておりましても、地域の中では9400人しかいない町に、その倍以上の全国の方々からご支援をいただき、神石高原町の返礼品が全国に届くようになってきたわけです。

このように、ふるさと納税は地域の課題解決プラットフォームであると共に、地方の事業者を育てて地域経済を活性化させる制度でもあります。
いわば、その気になればどこにいても日本中が市場になった中で、地域にビジネスチャレンジを生み出すエンジンとして、チャレンジ基金を地域の皆さんとともに活用してまいりたいと思います。

 

 

[NEWS]第2回案件検討委員会を開催しました

 

 

 

 

神石高原チャレンジ基金では第2回の事業募集にご応募いただいた案件の検討会を9月27日に実施しました。申し込みベースでは4件9500万円の事業応募がございました。現在、確認作業などを行っており、確定次第、改めて発表させていただきます。

なお、同日に開催された理事会において、今年度の下半期に、第3回の事業募集を始めていくことになりました。こちらのほうも、内容が整いましたら、また発表させていただきます。

神石高原チャレンジ基金への応援は「ふるさと納税」を使って行うことができます。

https://www.furusato-tax.jp/gcf/298