【ご報告】理事会を開催しました。

令和2年9月24日に、チャレンジ基金の理事会を開催しました。今回は、オンラインシステムも活用した開催となりました。


先日、支援先を訪問させていただいた時の内容も含めた既存支援案件の情報の報告や今年度の第2回募集方針に関する事項などが議題とされ、意見交換がなされました。

今後、チャレンジ基金支援先案件をまとめた報告書も作成し、広く事業内容や進捗状況について知っていただこうと思っています。引き続き、チャレンジ基金をよろしくお願いします。

[ニュース]下半期第3回事業説明会(セミナー)を開催しました

神石高原チャレンジ基金では、神石高原地域の活性化を図るためのビジネスチャレンジ事業者向けに資金的支援+経営的支援を行うための「事業募集」を行っていますが、今年度下半期の第3回説明会として、2020 年 1 月 8 日(水)16:00から 神石高原町役場 2 階第1委員会室 において、「事業計画の作成セミナー」を実施しました。数多くの事業再生案件や事業計画・経営のサポート経験のある吉田事務局長より、事業計画作成のポイントを紹介いたしました。参加者から「わかりやすい説明」と好評で、さっそく事業計画づくりを進めて、応募したいとおっしゃっていただきました。下半期の事業募集の締め切りは1月末日まで。

[News]今年度下半期の事業募集を開始

神石高原地域創造チャレンジ基金(以下、「チャレンジ基金」と称す)では令和元年度も、神石高原町でのビジネスチャレンジ事業者(以下。「事業者」と称す)に対して、資金的支援と伴走的支援を組み合わせた支援を引き続き実施してまいります。今回は本年度2回目(第5回)の支援案件の募集となります。今回も継続して広く事業者に呼びかけて、この地域における経済的な活性化に継続して寄与していきたいと考えております。
【資金支援の対象】
チャレンジ基金の支援の対象は以下の通りです。
法人もしくは、個人で当該事業を運営されることを検討されている事業者
(個人の方は支援時に法人を設立していただくことを想定しております)
資金的支援および事業サポート支援を受け入れる事業者
支援対象の立地についての想定は以下の通りです。
事業所が神石高原町内に所在。事業自体も神石高原町内で展開
事業所は別の場所に所在。事業自体を神石高原町内で展開
事業所は別の場所に所在。事業は神石高原町の地域資源を活用して展開

【資金供出スキームについて】
資金供出スキームは以下のパターンを想定しております
出資(種類株式等による)
私募債の引受(劣後私募債引き受け)

【ご申請金額上限】
3,000万円(1件当たり)

【応募と審査の時期について】
募集期間:    2019年12月2日~2020年1月31日
第1次審査時期: 2020年2月1日~中旬(必要に応じて面談等の審査も実施)
事業選定:    2020年2月下旬
支援実施期間:  2020年3月より随時

[News]事業募集説明会を開催しました。

 

 

 

 

神石高原チャレンジ基金では、8月7日に事業募集に関しての説明会を実施いたしました。今回も3事業者の皆さんにお集まりいただいて、チャレンジ基金の特徴への説明と今年度上半期の事業募集について内容確認と質疑応答と活発にやり取りをさせていただきました。地域の皆さんに認知度も高まり、具体的に地域創造に取り組みする事業も進みだし、また活用してみようかとご検討いただくところも増えてきたということで、とてもよい循環が地域で進んできていることを実感しています。

今年度上半期の募集(8/31募集締め切り)については、以下をご覧ください。

[プレスリリース]本年度の事業募集を開始いたします

[ニュース]事業募集説明会・セミナーを実施いたしました。

 

 

 

神石高原地域創造チャレンジ基金では、本年度の事業募集を開始いたしましたので、それについての説明会を開催いたしております。7/18木に開催された説明会では「事業計画書作成セミナー」としてその場で、事業計画書づくりのワンポイントアドバイスをしながら、運営や基金利用についてのご相談をさせていただいております。今年度前半の募集は8月31日までで、次回の説明会は、以下の通り、予定しています。ぜひご参加ください。

第3回2019年8月7日 (水)16:00- 神石高原町役場2階第2委員会室

[プレスリリース]本年度の事業募集を開始いたします

 

[NEWS]6/3定時評議員会を開催しました。

チャレンジ基金評議員会議案書_190603

神石高原地域創造チャレンジ基金では、定時評議員会を6月3日に開催いたしました。議案書に掲載されている議案について、すべて承認されました。

神石高原地域創造チャレンジ基金は、まったく新しいタイプの地域に貢献する基金として、20179月に設立。おかげさまで、令和元年度で3期目を迎えることとなりました。

当法人は、神石高原町地域における産業の振興をはかり、地域のにぎわいを創出することにより、当該地域の事業体の運営を支援し、当該地域が継続的なコミュニティーとして発展拡大することに寄与することを目的に設立されたもので、新しいタイプの基金として資金的支援に加えて非資金的支援としての「伴走型支援」と呼ぶ経営指導を一緒に実施していくことで、事業者の経営安定化と自律運営の早期達成を目指します。この極端に少子高齢化と人口減少が進行した神石高原町であるからこそ、新しい事業創造を図り、地域の活性化、にぎわい創出に繋げていきたいという現町長の強い決意から生み出されたものです。

前年度は設立2期目となり、はじめて1年間を通じての事業運営を完遂しました。上半期と下半期において2回の支援案件公募を実施し、数多くの皆様方に説明会・セミナーへのご参加および実際の案件申し込みをいただき、選定委員会を経て、複数件の支援決定を実施できました。またあわせて初年度に資金支援決定済みの案件についても、経営的支援+資金支援を実行し、事業の推移を見守りながら、支援先の意向に沿った形での伴走支援を継続いたしてきております。

現在までに3回の案件募集におきまして、申し込みベースではありますが累計16件、3億円を超える支援依頼を頂戴し、この地域においてチャレンジする姿勢をもった事業者を顕在化させてまいりました。2期を通じて、この地域における潜在的な資金調達ニーズは確かな手ごたえとなり、条件さえ整えば神石高原での資源を活用して事業創造しようというビジネスチャレンジ事業者は確かにいるのだという確信を持つに至りました。この全国的にもユニークな取り組みが、地域外でも注目を集めており、地方創生・地域創造におけるひとつのロールモデルとして、他地域においても横展開できるように、引き続きノウハウを蓄積し、今後は発信もしてまいりたい所存です。

基金の運営に多大なるご助力をいただいております数多くの皆様のご厚情に感謝申し上げますと共に、新しいビジネスチャレンジ事業者の成功と次世代に対しての資金循環をもって、基金の成長として、期待に応えてまいりたいと存じます。引き続きのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

[News]神石高原チャレンジ基金の理事会を実施しました!

 

 

 

 

神石高原地域の新たなビジネスチャレンジ事業者に対して、資金的支援+経営的支援を提供する新しいタイプの基金である、神石高原地域創造チャレンジ基金の理事会を開催。前年度の事業報告・決算、次年度の事業計画・予算をご審議いただきました。新しい取り組みについても検討いたしました。

 

[ニュース]事業計画づくりセミナーを開催しました

神石高原チャレンジ基金では、第3回目の事業募集を1月末までで実施していますが、その一環として「事業計画づくりセミナー」を開催いたしました。なぜ、事業計画が必要なのかについて、事務局長の吉田が講師を務め、お話しさせていただきました。ビジネスチャレンジ事業者の皆さんには熱心にご参加いただきましたが、ご自身の取り組みを事業計画にすることで、外部の方に対して充分な計画になっているかを検討することができ、リアルに実現までの道筋を検討することになります。またチャレンジ基金は償還性のある資金的支援ですので、実現してからもどれぐらいで事業を進展させ、雇用を増やし、資金を返済していくかを具体的に検討することになります。採算性を見つめながら経営として実現したい目標に向けて、何を商品として、どんなマーケットに対して、競合品との違いを明確にしていくことの大切さを強調されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪模様の神石高原町ですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

[ニュース]事業募集説明会を行いました!!

 

 

 

 

 

神石高原チャレンジ基金では現在、第3回の支援募集を行っておりますが、内容についての事業募集説明会を行いました。

4事業者の方にお集まりいただいて、説明会後の個別相談でも熱心に取り組み内容をご紹介いただくビジネスチャレンジ事業者の方がいらっしゃいました。明日12/13木も11:00から説明会を開催いたします。