【NEWS】ガバメントクラウドファンディング「神石高原チャレンジ基金」の開始

神石高原の地域資源を活用するビジネスチャレンジ事業者を支援する「一般財団法人 神石高原地域創造チャレンジ基金」(略称:神石高原チャレンジ基金、上山実代表理事)では、神石高原町のふるさと納税「がんばる神石高原町ふるさと応援寄附金」の使い道のひとつに指定されていますが、より幅広く多くの皆さんからの支援を集めて、神石高原町でのビジネスチャレンジ事業者への支援を加速させていくために、ふるさと納税NO.1サイトの「ふるさとチョイス」において「ガバメントクラウドファンディング」を開始しました。
https://www.furusato-tax.jp/gcf/298

昨今、ふるさと納税においては、寄附金の使い道を明確して、寄附者の共感を呼ぶことで寄附金を広く募る「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」の仕組みが注目されています。株式会社トラストバンクが運営する「ふるさとチョイス」は、約1億4,000万PVを有する、日本最大級のふるさと納税総合サイトです。ガバメントクラウドファンディングとは、ふるさと納税を活用した、自治体がオーナーとなるクラウドファンディング型の地域課題解決プラットフォームです。自治体は、地域の課題に対して、具体的な解決方法、その施策に対して必要な寄附金、寄附金を集める期間などを提示して、関心や共感を呼ぶことで広く寄附金を集めます。ふるさと納税の寄附金の使い道を明確にする点が特徴で、寄附者は自分の意思で寄附金の使い道を選ぶことができます。
課題先進地域とも呼ばれる神石高原町では、少子高齢化や人口減少などにより、様々な構造的な課題を抱えており、経済活動を通じて地域を元気にしていく担い手を積極的に創り出していく必要があります。一方、ふるさと納税の制度により、「ヒト」「モノ」「おカネ」「情報」といった資源が日本中に循環し始めており、地域の活力が生まれる兆しが見えています。さらに、ふるさと納税を通じて、自治体などの行政と企業やNPOが連携をして、地域課題を解決する事例が多数生まれています。

神石高原チャレンジ基金では、資金的支援+経営的支援を組み合わせた新しいタイプの支援を展開していることから、こうした特色を活かして、ガバメントクラウドファンディングによって広く呼びかけを行っていくことを通じて、自治体が抱える課題や取り組みを積極的に支援することで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。神石高原チャレンジ基金への応援は、地方再生のモデルケースにあなたの足跡を残すチャンスです!

□■ 「神石高原チャレンジ基金プロジェクト」の概要 ■□
◆プロジェックト名: 高齢化率46%のまちで、新しくビジネスチャレンジする人を応援したい!!
◆プロジェクト開始日: 6月11日(月)
◆プロジェクト目標額: 6,000,000円
詳しくは、神石高原チャレンジ基金のプロジェクトページをご覧ください。
https://www.furusato-tax.jp/gcf/298

<神石高原チャレンジ基金とは>
神石高原町地域における産業の振興をはかり、地域のにぎわいを創出することにより、当該地域の事業体の運営を支援し、当該地域が継続的なコミュニティーとして発展拡大に寄与することを目的に2017年設立。神石高原地域で新しいビジネスチャレンジを行う事業者に対して、資金的な資源提供を行うと同時に、伴走型支援と呼ぶ経営指導を一緒に実施していくことで、事業者の経営を安定化させると共に、自律的な運営を促すことで、新規事業者の参入を容易にしていくことを目指しています。少子高齢化と人口減少が進行した神石高原町であるからこそ、次代を担う人材の新しいチャレンジを応援することで新しい事業創造を図り、地域の活性化、にぎわい創出に繋げていく活動を進めてまいります。

PR180612チャレンジ基金GCF開始発表(告知)

 

 

 

 

 

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