[プレスリリース]「中ちゃん農園」クラウドファンディングで目標額達成!

PR181220中ちゃん農園支援達成記者発表(告知)

神石高原チャレンジ基金でのビジネスチャレンジ事業者が全国から支援を受ける

7月豪雨で農作物が壊滅。めげずにコメ作りで農業を再生したい~

「一般財団法人 神石高原地域創造チャレンジ基金」(略称:神石高原チャレンジ基金、上山実代表理事)が、第1回の事業支援を行った、神石高原町でのビジネスチャレンジ事業者(以下。「事業者」と称す)である中ちゃん農園はガバメントクラウドファンディングで目標額の100万円を達成いたしました。平成30年7月西日本豪雨で、畑が壊滅的被害を受けた中、気持ちを切り替えて新たにコメ作りにチャレンジしたことに対して「ふるさと起業家支援プロジェクト」のしくみを広島県で初めて活用して、全国から広く支援を呼びかけたものです。神石高原チャレンジ基金では、支援決定した事業者に対して、資金的支援と伴走的支援を組み合わせた新しいタイプの支援を行っておりますが、これらもその一環です。

【ガバメントクラウドファンディングへの挑戦の経過】

事業者代表の細川さんは、「しょうが」を新たな神石高原の特産物にしようと取り組み、これまでの2年間で数々の試行錯誤を重ねて、いよいよ3年目の今年、本格的な成育を図るために神石高原町和宗(わそう)地区で400平方メートルのしょうが畑を3月末から整備し、植え付けするなど着実に生育させてきました。しかしながら、7月5日午後からの大雨で畑そばの川が氾濫、土砂崩れも発生するなどの被害が出ました。ようやく4日後になって、道路を切り拓いてしょうが畑に辿り着くと、全滅していました。

しかしうつむいてばかりいられないと細川さんは次のチャレンジを決意。「しょうが畑」近くの休耕田約7反(7000平方メートル)を田んぼに復活させることです。初年度は下準備を進め、次年度から田植えを開始する予定です。細川さんの状況を伺った神石高原チャレンジ基金では、ガバメントクラウドファンディングを活用した「ふるさと起業家支援プロジェクト」の活用を提案、二人三脚でプロジェクト公開をサポートしました。

https://www.furusato-tax.jp/gcf/443

細川さんのコメント「中ちゃん農園の農業再生プロジェクトに多大なるご支援を賜り、心より御礼申し上げます。お預かりいたしました貴重な寄付は、来年度作付けする圃場の「イノシシ対策用電気柵」、「畦ぬり機」、「肥料」、「作付け用コシヒカリ苗」、又「原木椎茸栽培用種菌」等の農業の先行投資に活用させて頂く所存でございます。皆様のご支援、重ねて感謝申し上げます。」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です