[ニュースリリース]今年度の募集を開始しました

PR180702-2チャレンジ基金募集要項記者発表(告知)

「一般財団法人 神石高原地域創造チャレンジ基金」(略称:神石高原チャレンジ基金、上山実代表理事)は、平成30年度も神石高原町でのビジネスチャレンジ事業者に対して事業募集を開始いたします。選考を行ったうえで、資金的支援と伴走的支援を組み合わせた新しいタイプの支援を開始いたします。

【支援案件の想定】
チャレンジ基金の支援先は、神石高原町にて事業展開を行い、神石高原地域の活性化に貢献する、「住民主役事業」として、創業もしくは新規事業立ち上げをされる事業者を想定しており、具体的な事業領域は、以下の通りに想定しております。
1)地域の産業資源を活用したビジネスに関する事業
・あらゆる産業で地域内の資源を活用して事業を創出していくもの
2)地域、コミュニティーのにぎわいづくりに関する事業
・新しい地域・コミュニティーのにぎわいづくりに寄与するもの

【資金支援の対象】
法人もしくは、個人で当該事業を運営されることを検討されている事業者

【ご申請金額上限】
3,000万円(1件当たり)

【募集説明会】
第1回2018年7月17日(火)16:00~ 神石高原町役場 2階第2委員会室
第2回2018年7月18日(水)11:00~ 三和協働支援センター(役場隣) 1階会議室
第3回2018年8月 8日(水)16:00~ 神石高原町役場 2階第2委員会室
第4回2018年8月 9日(木)11:00~ 神石高原町役場 2階第2委員会室
・募集内容の説明と個別相談を行います。事前申し込み不要、直接会場にお越しください。
※なお、応募にあたり、募集説明会への参加は必須ではありません。

詳しくは、神石高原チャレンジ基金のHPをご覧ください。

神石高原地域創造チャレンジ基金・第2回募集を開始

応募フォーム
https://pro.form-mailer.jp/lp/c87e41c3134669

【NEWS】ガバメントクラウドファンディング「神石高原チャレンジ基金」の開始

神石高原の地域資源を活用するビジネスチャレンジ事業者を支援する「一般財団法人 神石高原地域創造チャレンジ基金」(略称:神石高原チャレンジ基金、上山実代表理事)では、神石高原町のふるさと納税「がんばる神石高原町ふるさと応援寄附金」の使い道のひとつに指定されていますが、より幅広く多くの皆さんからの支援を集めて、神石高原町でのビジネスチャレンジ事業者への支援を加速させていくために、ふるさと納税NO.1サイトの「ふるさとチョイス」において「ガバメントクラウドファンディング」を開始しました。
https://www.furusato-tax.jp/gcf/298

昨今、ふるさと納税においては、寄附金の使い道を明確して、寄附者の共感を呼ぶことで寄附金を広く募る「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」の仕組みが注目されています。株式会社トラストバンクが運営する「ふるさとチョイス」は、約1億4,000万PVを有する、日本最大級のふるさと納税総合サイトです。ガバメントクラウドファンディングとは、ふるさと納税を活用した、自治体がオーナーとなるクラウドファンディング型の地域課題解決プラットフォームです。自治体は、地域の課題に対して、具体的な解決方法、その施策に対して必要な寄附金、寄附金を集める期間などを提示して、関心や共感を呼ぶことで広く寄附金を集めます。ふるさと納税の寄附金の使い道を明確にする点が特徴で、寄附者は自分の意思で寄附金の使い道を選ぶことができます。
課題先進地域とも呼ばれる神石高原町では、少子高齢化や人口減少などにより、様々な構造的な課題を抱えており、経済活動を通じて地域を元気にしていく担い手を積極的に創り出していく必要があります。一方、ふるさと納税の制度により、「ヒト」「モノ」「おカネ」「情報」といった資源が日本中に循環し始めており、地域の活力が生まれる兆しが見えています。さらに、ふるさと納税を通じて、自治体などの行政と企業やNPOが連携をして、地域課題を解決する事例が多数生まれています。

神石高原チャレンジ基金では、資金的支援+経営的支援を組み合わせた新しいタイプの支援を展開していることから、こうした特色を活かして、ガバメントクラウドファンディングによって広く呼びかけを行っていくことを通じて、自治体が抱える課題や取り組みを積極的に支援することで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。神石高原チャレンジ基金への応援は、地方再生のモデルケースにあなたの足跡を残すチャンスです!

□■ 「神石高原チャレンジ基金プロジェクト」の概要 ■□
◆プロジェックト名: 高齢化率46%のまちで、新しくビジネスチャレンジする人を応援したい!!
◆プロジェクト開始日: 6月11日(月)
◆プロジェクト目標額: 6,000,000円
詳しくは、神石高原チャレンジ基金のプロジェクトページをご覧ください。
https://www.furusato-tax.jp/gcf/298

<神石高原チャレンジ基金とは>
神石高原町地域における産業の振興をはかり、地域のにぎわいを創出することにより、当該地域の事業体の運営を支援し、当該地域が継続的なコミュニティーとして発展拡大に寄与することを目的に2017年設立。神石高原地域で新しいビジネスチャレンジを行う事業者に対して、資金的な資源提供を行うと同時に、伴走型支援と呼ぶ経営指導を一緒に実施していくことで、事業者の経営を安定化させると共に、自律的な運営を促すことで、新規事業者の参入を容易にしていくことを目指しています。少子高齢化と人口減少が進行した神石高原町であるからこそ、次代を担う人材の新しいチャレンジを応援することで新しい事業創造を図り、地域の活性化、にぎわい創出に繋げていく活動を進めてまいります。

PR180612チャレンジ基金GCF開始発表(告知)

 

 

 

 

 

【ニュースリリース】神石高原での事業者4社に、総額3200万円の資金支援を決定

「一般財団法人 神石高原地域創造チャレンジ基金」(略称:神石高原チャレンジ基金、上山実代表理事)では、2017年度の事業支援として、神石高原町でのビジネスチャレンジ事業者(以下。「事業者」と称す)4社に対して総額3200万円の支援を開始することを決定いたしました。今後は、支援決定した事業者に対して、資金的支援と伴走的支援を組み合わせた新しいタイプの支援を開始いたします。

【事業募集の経過】
2017年11月25日より募集を開始。神石高原町で事業を検討している事業者に対して、3回の募集説明会を実施(12/12-13)。また数度の個別相談を経て、2018年1月25日に募集を締切。8事業者から総額1億5000万円に及ぶ応募があった。その後、書類審査を中心とした第1次審査を経て、2月21日に事業評価選定委員会を開催して、第2次審査として事業者を選考、同日の理事会で最終選考として審議により決定の運びとなった。
【決定した支援先】
1.中ちゃん農園(農産品加工) 2.ヴィレッジホーム光末(神石牛の繁殖) 3.サンリソース(水力発電)
4.入江ミート(神石牛の冷蔵加工施設)

井上義雄理事のコメント「ご応募いただいたビジネスチャレンジ事業者は、神石高原町において、新しいビジネスチャレンジを巻き起こしたいという意欲に溢れる事業者ばかりであり、選考には時間を要したが、最終的には第1回の支援にあたって、神石高原の地域特性や資源を活用した案件を支援させていただくことになった。今後は、ビジネスチャレンジ事業者とチャレンジ基金の二人三脚で事業の創出とともに、経営の安定を図っていくことで、この地域に経済的な循環をもたらせていきたいと思っている。」

【神石高原地域創造チャレンジ基金の事業募集内容】
チャレンジ基金の支援先は、神石高原町にて事業展開を行い、神石高原地域の活性化に貢献する、「住民主役事業」として、神石高原の地域資源を活用したビジネスを創業もしくは新規事業立ち上げをされる事業者(法人もしくは、個人で事業運営を検討する事業者)に対して事業支援を行う。(上限額1件当たり3000万円)
1)地域の産業資源を活用したビジネスに関する事業
・あらゆる産業で地域内の資源を活用して事業を創出していくもの
2)地域、コミュニティーのにぎわいづくりに関する事業
・新しい地域・コミュニティーのにぎわいづくりに寄与するもの

<神石高原チャレンジ基金とは>
神石高原町地域における産業の振興をはかり、地域のにぎわいを創出することにより、当該地域の事業体の運営を支援し、当該地域が継続的なコミュニティーとして発展拡大に寄与することを目的に2017年設立。神石高原地域で新しいビジネスチャレンジを行う事業者に対して、資金的な資源提供を行うと同時に、伴走型支援と呼ぶ経営指導を一緒に実施していくことで、事業者の経営を安定化させると共に、自律的な運営を促すことで、新規事業者の参入を容易にしていくことを目指しています。少子高齢化と人口減少が進行した神石高原町であるからこそ、次代を担う人材の新しいチャレンジを応援することで新しい事業創造を図り、地域の活性化、にぎわい創出に繋げていく活動を進めてまいります。

PR180301チャレンジ基金支援決定発表(告知)

[ニュースリリース]事業募集に総額1億3300万円の応募がありました!

「一般財団法人 神石高原地域創造チャレンジ基金」(略称:神石高原チャレンジ基金、上山実代表理事)では、2017年度の事業募集をこのほど締め切りましたところ、神石高原町でのビジネスチャレンジ事業者(以下。「事業者」と称す)7社から総額13300万円の応募がありました。今後は、募集に応募した事業者に対して、選考を行ったうえで、資金的支援と伴走的支援を組み合わせた新しいタイプの支援を開始いたします。

 

【事業募集の経過】

20171125日より募集を開始。神石高原町で事業を検討している事業者に対して、3回の募集説明会を実施(12/12-13)。また数度の個別相談を経て、2018125日に募集を締め切りました。

井上義雄理事のコメント「山間地での高齢化が進む神石高原町だが、きっかけさえあればこの地域で

新しいビジネスチャレンジを巻き起こしたいという意欲に溢れる事業者が多数潜在していることが

よくわかった。実際に本当に応募があるのかと危惧もされていたが、想定していたよりも多くの方々から

ご応募いただき、うれしく思っている」

 

【支援案件の想定】

チャレンジ基金の支援先は、神石高原町にて事業展開を行い、神石高原地域の活性化に貢献する、「住民主役事業」として、創業もしくは新規事業立ち上げをされる事業者(法人もしくは、個人で当該事業を運営されることを検討されている事業者)を想定しており、具体的な事業領域は、以下の通りに想定しております。

1)地域の産業資源を活用したビジネスに関する事業

  ・あらゆる産業で地域内の資源を活用して事業を創出していくもの

2)地域、コミュニティーのにぎわいづくりに関する事業

  ・新しい地域・コミュニティーのにぎわいづくりに寄与するもの

申請上限額3000万円(1件当たり)

 

【今後の日程】

1次審査:201821日~20日(必要に応じて面談等の審査も実施)

2次審査:20182月中旬(非公開)

支援実施期間:20182月末日より随時

PR180201チャレンジ基金募集応募状況発表(告知)

 

【ニュースリリース】神石高原チャレンジ基金2017年度募集開始

PR171130チャレンジ基金募集要項記者発表(告知)

新しいタイプの地域に貢献する基金がビジネスチャレンジ事業者を募集開始
「神石高原チャレンジ基金」2017年度事業募集のご案内
~神石高原町地域で、ビジネスチャレンジする事業者を支援~

「一般財団法人 神石高原地域創造チャレンジ基金」(略称:神石高原チャレンジ基金、上山実代表理事)は、この度、2017年度の事業募集を開始しました。募集に応募した神石高原町でのビジネスチャレンジ事業者(以下。「事業者」と称す)に対して、選考を行ったうえで、資金的支援と伴走的支援を組み合わせた新しいタイプの支援を開始いたします。

【支援案件の想定】
チャレンジ基金の支援先は、神石高原町にて事業展開を行い、神石高原地域の活性化に貢献する、「住民主役事業」として、創業もしくは新規事業立ち上げをされる事業者を想定しており、具体的な事業領域は、以下の通りに想定しております。
1)地域の産業資源を活用したビジネスに関する事業
・あらゆる産業で地域内の資源を活用して事業を創出していくもの
2)地域、コミュニティーのにぎわいづくりに関する事業
・新しい地域・コミュニティーのにぎわいづくりに寄与するもの

【資金支援の対象】
法人もしくは、個人で当該事業を運営されることを検討されている事業者

【ご申請金額上限】
3,000万円(1件当たり)

【募集説明会】

120171212()14:00-

220171212()16:00-

320171213()10:00-

・会場は、いずれも神石高原町役場 2F3委員会室

・募集内容の説明と個別相談を行います。

※事前申し込み不要、直接会場にお越しください。

※なお、応募にあたり、募集説明会への参加は必須ではありません。

 

詳しくは、神石高原チャレンジ基金のHPをご覧ください。
http://jinseki-kikin.jp/2017/11/28/132/

<神石高原チャレンジ基金とは>

神石高原町地域における産業の振興をはかり、地域のにぎわいを創出することにより、当該地域の事業体の運営を支援し、当該地域が継続的なコミュニティーとして発展拡大に寄与することを目的に2017年設立。神石高原地域で新しいビジネスチャレンジを行う事業者に対して、資金的な資源提供を行うと同時に、伴走型支援と呼ぶ経営指導を一緒に実施していくことで、事業者の経営を安定化させると共に、自律的な運営を促すことで、新規事業者の参入を容易にしていくことを目指しています。少子高齢化と人口減少が進行した神石高原町であるからこそ、次代を担う人材の新しいチャレンジを応援することで新しい事業創造を図り、地域の活性化、にぎわい創出に繋げていく活動を進めてまいります。